当第2四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、17億29百万円減少し、164億74百万円となりました。この主な要因は、受取手形及び売掛金が15億7百万円、現金及び預金が2億38百万円減少するなど、流動資産が16億77百万円減少したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、17億19百万円減少し、80億97百万円となりました。その主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が3億50百万円増加する一方、支払手形及び買掛金が14億27百万円、短期借入金が2億75百万円、未払法人税等が1億42百万円減少するなど、流動負債が14億57百万円減少したことに加え、長期借入金が2億50百万円減少するなど、固定負債が2億61百万円減少したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、10百万円減少し、83億77百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金が54百万円増加する一方、その他有価証券評価差額金が35百万円、為替換算調整勘定が28百万円減少し、その他包括利益累計額合計が63百万円減少したことによるものであります。以上の結果、自己資本比率は50.8%(前連結会計年度末は46.1%)となりました。
2022/11/30 15:07