営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 7億1535万
- 2023年3月31日 +39.55%
- 9億9828万
個別
- 2022年3月31日
- 7億2067万
- 2023年3月31日 +43.77%
- 10億3608万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/29 16:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、予算と実績の調整差額であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △226,548 △298,948 連結財務諸表の営業利益 715,353 998,287
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/29 16:08
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/06/29 16:08
当社グループは総資産・自己資本・売上高に対する利益率を重視して効率的に経営することが重要と考えており、特に経営指標として「ROE」(自己資本当期純利益率)・「売上高営業利益率」などを重視して、経営上の意思決定を行っております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、情報通信機器の納期遅延の影響がありましたが期半ばから解消に向かい、民需、公共、ヘルスケアなど各分野で商談が増加し、売上高は237億71百万円(前年同期比4.7%増)となりました。2023/06/29 16:08
損益面につきましては、売上高の増加と原価率の低減、システム開発商談の回復による採算性の向上などにより、営業利益は9億98百万円(前年同期比39.6%増)、経常利益は10億28百万円(前年同期比37.7%増)となり、投資有価証券の売却による特別利益も加わり親会社株主に帰属する当期純利益は6億99百万円(前年同期比50.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。