有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2019/12/23 9:48 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2019/12/23 9:48
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにLein Hing Holdings Sdn.Bhd.他4社を連結子会社としたことに伴う、連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びにLein Hing Holdings Sdn.Bhd.株式の取得価額と「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出」との関係は、次のとおりであります。2019/12/23 9:48
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)流動資産 5,717 百万円 固定資産 159 のれん 1,297 流動負債 △2,732
該当事項はありません。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した主な資産2019/12/23 9:48
(2) 資産のグルーピングの方法場所 用途 種類 減損損失(百万円) ベトナム 事業用資産 のれん 523
当社グループは、事業用資産については各事業拠点単位で、賃貸用資産及び遊休資産については各物件単位で、資産のグルーピングを行っております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/12/23 9:48
前連結会計年度(2018年9月30日) 当連結会計年度(2019年9月30日) のれん償却額 2.6 2.0 のれんの減損損失 1.4 1.0 その他 △0.3 △0.3 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <海外事業>海外事業につきましては、マレーシア・シンガポール・ベトナム・中国国内での食品卸売事業の展開を図っており、取扱いブランドに対する競合ブランドの伸長など経営環境は厳しいものの、日本国内で培ってきた営業力の浸透及び経営管理の定着を図ってまいりました。2019/12/23 9:48
以上の結果、売上高は2018年1月にマレーシアの卸売会社の株式を取得して連結子会社としたことにより412億49百万円(前期比92.3%増)となりましたが、のれんの償却負担により営業損失0百万円(前期は営業損失5億79百万円)となりました。
<その他>その他の事業につきましては、物流関連事業がその主な内容であり、人手不足や人件費及び燃料価格等のコスト負担の影響があるものの、事業規模の増加及び諸経費の抑制により売上高は133億33百万円(前期比9.5%増)となり、営業利益は12億28百万円(前期比23.8%増)となりました。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 為替変動リスクのヘッジについて、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して、為替の相場変動を完全に相殺するものと見込まれるため、ヘッジの有効性の評価は省略しております。また、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。2019/12/23 9:48
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当社は、2019年12月9日開催の取締役会において、マレーシアに本社を置くMerison(M) Sdn.Bhd.(以下、「Merison」という)の株式譲渡契約を締結することを決議し、2019年12月12日に同社株主との間で株式譲渡契約を締結いたしました。2019/12/23 9:48
なお、取得価額及び発生するのれんの金額等については確定しておりません。
1.株式取得の目的