有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/14 9:14
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/08/14 9:14
前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日至 2019年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日至 2020年6月30日) 減価償却費 2,763百万円 2,912百万円 のれんの償却額 647 343 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/08/14 9:14
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した主な資産2020/08/14 9:14
(2) 資産のグルーピングの方法場所 用途 種類 減損損失(百万円) シンガポール 事業用資産 のれん 392
当社グループは、事業用資産については各事業拠点単位で、賃貸用資産及び遊休資産については各物件単位で、資産のグルーピングを行っております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業におきましては、今後の当社グループの成長戦略の一つとして位置づけ、マレーシア・シンガポール・ベトナム・中国国内での食品卸売事業の展開を図っており、日本を含めたアジア地域における食品流通事業の強化を進めてまいりました。そして、2019年12月にはマレーシア半島部中南部を営業地域とするMerison(M) Sdn.Bhd.の株式を取得することについて株式譲渡契約を締結いたしました。ただし、新型コロナウイルスの感染拡大により、株式取得の時期が当初のスケジュールより遅れる可能性があります。2020/08/14 9:14
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期に比べて4.5%増加して8,286億43百万円となり、営業利益は88億81百万円(前年同四半期比8.0%増)、経常利益は102億93百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。そして、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に海外子会社に係るのれんの減損損失等を計上したこともあり前年同四半期に比べて22.5%増加して66億58百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。