有価証券報告書-第70期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/12/26 9:24
【資料】
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【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、常温流通事業、低温流通事業、酒類流通事業等の複数の事業から構成されており、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業を営んでおります。
当社の報告セグメントは、事業内容を基礎として事業セグメントに集約した上で、「常温流通事業」「低温流通事業」「酒類流通事業」の3つを報告セグメントとしております。
「常温流通事業」は、インスタント(缶詰・レトルト含む)、乾物・穀類、飲料、嗜好品、調味料他の販売を、「低温流通事業」は要冷品の販売を、「酒類流通事業」は酒類の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「常温流通事業」で127百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表計上額(注)3
常温流通事業低温流通事業酒類流通事業
売上高
外部顧客への売上高632,82695,318192,250920,3945,695926,090-926,090
セグメント間の内部売上高又は振替高9,9241205,14915,1945,32520,520△20,520-
642,75095,438197,399935,58911,020946,610△20,520926,090
セグメント利益7,2841883737,8461,0178,864688,932
セグメント資産248,14220,32035,469303,93114,938318,870△15,391303,478
セグメント負債158,47617,68231,673207,8313,107210,939△12,464198,475
その他の項目
減価償却費2,990481583,1965443,741△23,739
減損損失--------
のれんの償却額325--325-325-325
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,914130904,1366264,762-4,762

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額68百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額△15,391百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(3)セグメント負債の調整額△12,464百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(4)減価償却費の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去額であります。
なお、減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表計上額(注)3
常温流通事業低温流通事業酒類流通事業
売上高
外部顧客への売上高664,34798,262184,678947,2885,864953,153-953,153
セグメント間の内部売上高又は振替高10,4432473,95714,6485,61320,261△20,261-
674,79098,510188,635961,93711,477973,414△20,261953,153
セグメント利益又は損失(△)6,799△421096,8661,0637,92997,939
セグメント資産253,85319,85934,364308,07714,676322,754△17,965304,788
セグメント負債162,57317,44430,537210,5542,758213,313△13,563199,749
その他の項目
減価償却費3,206531223,3825993,981△23,979
減損損失1076-86-86-86
のれんの償却額612--612-612-612
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,465481584,6722804,953-4,953

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額9百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額△17,965百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(3)セグメント負債の調整額△13,563百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(4)減価償却費の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去額であります。
なお、減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
イオン商品調達㈱56,008常温流通事業
イオンリテール㈱36,672常温流通事業
合計92,681-

(注)イオン商品調達㈱の機能は、平成27年6月1日付でイオンリテール㈱に移管されました。このため、上記のイオン商品調達㈱の当連結会計年度の販売実績は、平成26年10月1日から平成27年5月31日までの期間の取引金額を、イオンリテール㈱の当連結会計年度の販売実績は、平成27年6月1日から平成27年9月30日までの期間の取引金額を記載しております。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
イオンリテール㈱113,004常温流通事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:百万円)
常温流通事業低温流通事業酒類流通事業その他全社・消去合計
減損損失1076---86

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:百万円)
常温流通事業低温流通事業酒類流通事業その他全社・消去合計
当期償却額325----325
当期末残高2,978----2,978

当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:百万円)
常温流通事業低温流通事業酒類流通事業その他全社・消去合計
当期償却額612----612
当期末残高3,272----3,272

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。

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