商品
連結
- 2020年11月20日
- 6億4848万
- 2021年5月20日 -12.95%
- 5億6450万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/07/02 10:09
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年5月20日) 提出日現在発行数(株)(2021年7月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,011,841 10,011,841 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 10,011,841 10,011,841 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当住宅関連業界につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって生じた雇用・所得環境に対する先行き懸念があるものの、政府などによる各種の住宅取得支援策が継続されており、また、在宅勤務の普及に伴う住環境改善のニーズもあり、新設住宅着工戸数は昨年来の減少傾向からやや持ち直しの傾向が見られました。一方で、欧米や中国での木材需要の高まり等により国内での木材の供給不足や価格高騰の影響が春先から顕在化しはじめており、先行きに懸念が広がる状況で推移いたしました。2021/07/02 10:09
このような状況のもと、当社グループは、既存取引先との関係強化を軸として、ビルダー、住宅メーカー、リフォーム・リノベーション専業店、ホームセンターなどの新規取引先の開拓や、工事機能のさらなる充実により、外壁工事・住設工事などの工事売上の拡大や非住宅市場の開拓を推進するとともに、環境・省エネをテーマとした太陽光発電システムや蓄電池などの住宅設備機器の拡販やオリジナル商品の開発及び販売強化に注力し、業績の向上に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、278億41百万円(前年同四半期は269億35百万円)となりました。営業利益につきましては、4億22百万円(前年同四半期は3億13百万円)、経常利益につきましては、4億73百万円(前年同四半期は3億77百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、3億4百万円(前年同四半期は3億10百万円)となりました。