有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- ・変動対価及び顧客に支払われる対価が含まれる取引に係る収益認識2022/07/04 13:11
従来は、販売費及び一般管理費として計上していた一部の費用及び営業外費用に計上していた売上割引については、売上高から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/07/04 13:11
(注)建材・木材製品等には、木質建材・非木質建材・合板・木材製品が含まれております。品目別 金額 顧客との契約から生じる収益 29,928,474 外部顧客への売上高 29,928,474 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、既存取引先との関係強化を軸として、ビルダー、住宅メーカー、リフォーム・リノベーション専業店、ホームセンターなどの新規取引先の開拓や、工事機能のさらなる充実により、外壁工事・住設工事などの工事売上の拡大や非住宅市場の開拓を推進するとともに、環境・省エネをテーマとした太陽光発電システムや蓄電池などの住宅設備機器の拡販やオリジナル商品の開発及び販売強化に注力し、業績の向上に努めてまいりました。2022/07/04 13:11
その結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、299億28百万円となり、営業利益につきましては、4億14百万円、経常利益につきましては、5億4百万円、四半期純利益につきましては、3億25百万円となりました。
また、当第2四半期会計期間における財政状態の概況は次のとおりであります。