イノテック(9880)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 半導体設計関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 2億2848万
- 2021年9月30日 +52.06%
- 3億4742万
- 2022年9月30日 -5.86%
- 3億2706万
- 2023年9月30日 -1.05%
- 3億2363万
- 2024年9月30日 -11.21%
- 2億8736万
- 2025年9月30日 +9.41%
- 3億1440万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業の売上高は6,916百万円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益は80百万円(同89.3%減)となりました。2023/11/13 11:58
[半導体設計関連事業]
半導体設計関連事業は、新規顧客の開拓や既存顧客との関係強化を図るなど積極的な営業活動を行い、売上拡大及び収益の安定化に努めてまいりました。EDA他については、主力商品である半導体設計用(EDA)ソフトウェアの新規顧客向け販売や既存顧客からの受注が概ね堅調に推移したものの、一部商品の取り扱い終了に伴い減収となりました。三栄ハイテックス株式会社のLSI設計受託ビジネスは、国内における主力顧客の需要が堅調だったことに加え、海外事業も主にAI開発支援サービスが概ね順調に推移したことから増収増益となりました。一方、株式会社モーデックのシミュレーションモデル製品販売や設計支援サービスは半導体や自動車関連向けの受注が伸び悩み減収となりました。