- 9880
- 2026/08/28
- 時価
- 479億円
- PER 予
- 8.42倍
- 2010年以降
- 3.34-78.37倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.62倍
- 2010年以降
- 0.25-1.37倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.71%
- ROE 予
- 19.26%
- ROA 予
- 10.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 5億9903万
- 2021年9月30日 +225.95%
- 19億5253万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/12 11:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は283,927千円増加し、売上原価は252,701千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ31,226千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は65,703千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、欧米や中国などの経済活動回復に伴い、輸出や設備投資に改善の動きがみられたほか、新型コロナウイルスワクチンの接種進展や新規感染者数の減少に伴う行動制限の緩和などにより景気の持ち直しが期待されるものの、国内外における感染再拡大が懸念され、東南アジアなどでの一部工場閉鎖による部材供給難や、半導体の世界的な需給ひっ迫の影響など、依然として予断を許さない状況が続いております。2021/11/12 11:12
このような状況のもと、当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、メモリー向けテスターの需要が旺盛だったことや半導体設計関連向けが概ね堅調に推移した結果、売上高18,863百万円(前年同期比26.3%増)、営業利益1,681百万円(同268.2%増)、経常利益1,952百万円(同226.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,406百万円(同383.6%増)となりました。
報告セグメント別の経営成績は次のとおりであります。