営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 3億9358万
- 2014年5月31日 +5.82%
- 4億1648万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結子会社は、海外は米国が宇宙関連向けで減少しました。アジアは商流獲得などの効果で増収となりましたが、これに伴う経費増などから利益は減少しました。国内は産業機器向けが順調な推移で、子会社合計の売上は前年同期比13.6%増となりました。2014/07/15 10:36
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は130億87百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は4億16百万円(同5.8%増)、経常利益は、前期に大きな割合を占めた為替差益が当期は減少したため4億42百万円(同43.0%減)、四半期純利益は、前期多額に計上した投資有価証券売却益の大幅な減少などにより2億44百万円(同60.7%減)となりました。
品目別売上高につきましては、個別半導体は産業機器向けの増加により6億31百万円(前年同期比59.0%増)、集積回路は情報機器向けや産業機器向けなどの増加により117億33百万円(同20.0%増)、機器機構品は3億88百万円(同13.3%増)、システム製品は1億49百万円(同24.1%増)、その他が1億84百万円(同17.9%減)となりました。