- 9883
- 2015/03/26
- 時価
- 246億円
- PER 予
- 12.68倍
- 2010年以降
- 6.04-15.02倍
(2010-2014年) - PBR
- 0.89倍
- 2010年以降
- 0.52-1.36倍
(2010-2014年) - 配当 予
- 3.31%
- ROE 予
- 7.02%
- ROA 予
- 4.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
富士エレクトロニクス(9883)の営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年5月31日
- 7億3322万
- 2011年5月31日 -4.12%
- 7億302万
- 2012年5月31日 -19.16%
- 5億6830万
- 2013年5月31日 -30.74%
- 3億9358万
- 2014年5月31日 +5.82%
- 4億1648万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結子会社は、海外は米国が宇宙関連向けで減少しました。アジアは商流獲得などの効果で増収となりましたが、これに伴う経費増などから利益は減少しました。国内は産業機器向けが順調な推移で、子会社合計の売上は前年同期比13.6%増となりました。2014/07/15 10:36
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は130億87百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は4億16百万円(同5.8%増)、経常利益は、前期に大きな割合を占めた為替差益が当期は減少したため4億42百万円(同43.0%減)、四半期純利益は、前期多額に計上した投資有価証券売却益の大幅な減少などにより2億44百万円(同60.7%減)となりました。
品目別売上高につきましては、個別半導体は産業機器向けの増加により6億31百万円(前年同期比59.0%増)、集積回路は情報機器向けや産業機器向けなどの増加により117億33百万円(同20.0%増)、機器機構品は3億88百万円(同13.3%増)、システム製品は1億49百万円(同24.1%増)、その他が1億84百万円(同17.9%減)となりました。