富士エレクトロニクス(9883)の営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年8月31日
- 16億410万
- 2011年8月31日 -16.69%
- 13億3638万
- 2012年8月31日 -3.37%
- 12億9129万
- 2013年8月31日 -44.25%
- 7億1992万
- 2014年8月31日 +23.03%
- 8億8573万
個別
- 2012年8月31日
- 11億5200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結子会社は、海外は米国が宇宙関連向けで減少しましたが、アジアは商流獲得などの効果で大幅に増加しました。国内は産業機器向けが順調な推移で、子会社合計の売上は前年同期比24.7%増となりました。2014/10/15 11:51
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は273億75百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益は8億85百万円(同23.0%増)、経常利益は、前期に大きな割合を占めた為替差益が当期は減少したため10億円(同17.6%減)、四半期純利益は、前期大きかった投資有価証券売却益の影響がないこともあり6億51百万円(同27.5%減)となりました。
品目別売上高につきましては、個別半導体は産業機器向けの増加により13億73百万円(前年同期比53.2%増)、集積回路は情報機器向けや産業機器向けなどの増加により245億78百万円(同21.5%増)、機器機構品は7億5百万円(同6.5%増)、システム製品は2億88百万円(同13.0%増)、その他が4億29百万円(同11.7%減)となりました。