- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントには配分しない全社資産であり、その主な内容は現金及び預金、有価証券などであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 「LED照明販売事業」は、その事業会社を平成24年12月3日付で譲渡いたしました。
2014/06/30 9:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 9:48
- #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、輸出の増加や各種経済対策の効果により、企業収益の改善が見られました。また消費税率引き上げに伴う駆け込み需要により、生産や個人消費が増加する等、景気の緩やかな回復が見られました。
このような環境のもと、当社企業グループは、国内レディースインナー等販売事業を中心に、商品開発や新たな営業施策等を通じた積極的な事業活動を行ってまいりました。その結果、消費税率引き上げに伴う影響により、繊維系の定番商品や化粧品等を中心とした売上増加が見られましたが、繊維系季節商品の販売不振に加え、LED照明販売事業の譲渡に伴う売上減少により、当連結会計年度における当社企業グループの売上高は208億38百万円(前年同期比2.0%減)で前年を下回る結果となりました。利益につきましては、国内レディースインナー等販売事業における経費削減および不採算事業であったLED照明販売事業を譲渡したことにより、営業利益は10億11百万円(同37.8%増)、経常利益は10億46百万円(同34.6%増)、当期純利益は5億40百万円(同29.0%増)となりました。
(国内レディースインナー等販売事業)
2014/06/30 9:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤営業利益
営業利益は10億11百万円となり、前連結会計年度に比べ2億77百万円(37.8%)増加しました。主な要因は、前連結会計年度に外部譲渡したLED照明販売事業の影響額89百万円、国内レディースインナー等販売事業の営業利益増加額95百万円等であります。
⑥営業外損益
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