- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が30百万円増加、前払年金費用が87百万円減少し、繰越利益剰余金が118百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 9:59- #2 業績等の概要
9月には当社商品の試着や美と健康に関する情報発信などのサービスの提供を行い、多くの女性に当社ブランドを認知していただくことを目的に、大阪心斎橋に直営店「シャルレ・ザ・ストア」をオープンいたしました。店舗の出店により、訪問販売のお客様のリピート購入や、30代から40代の新規のお客様に来店いただくことができました。
このように、商品開発および営業施策の各面において、積極的な事業展開を行ってまいりましたが、消費税率引き上げに伴う前期の駆け込み需要による反動が大きかったことにより、売上高は186億13百万円(前年同期比10.2%減)となりました。利益面におきましては、販管費や在庫評価損が減少したことにより、営業利益は9億99百万円(前年同期比5.4%減)となりました。また、経常利益は10億70百万円(前年同期比1.7%減)、当期純利益は10億5百万円(前年同期比153.8%増)となりました。
なお、前連結会計年度において連結子会社「香羅奈(上海)国際貿易有限公司」の営業を終了したため、当事業年度より連結財務諸表非作成会社となりました。
2015/06/29 9:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤営業利益
営業利益は9億99百万円となり、前事業年度末に比べ57百万円(5.4%)減少しました。
⑥営業外損益
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