- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2019/06/28 9:49 - #2 コーポレート・ガバナンスの概要
③内部統制システムの整備の状況
当社は、会社法、会社法施行規則及び金融商品取引法に基づく内部統制の整備に関する基本方針を定めております。その内容は、以下のとおりです。
<当社の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制>・当社は、「コンプライアンス基本指針」を設け、コンプライアンス行動基準を認識し、コンプライアンスを徹底した企業経営を実践することにより、経営の透明性と健全性の高い企業活動を遂行し、企業ブランド価値をさらに高めることを当社の取締役及び使用人に徹底しております。また、法令、企業倫理、社会規範等を尊重するとともに、反社会的勢力との関係断絶等を遵守するための基本的事項を「コンプライアンス規程」に定めております。
2019/06/28 9:49- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
ハ
商品
| 内訳 | 金額(百万円) |
| 健康食品 | 138 |
| 生活関連商品 | 157 |
| その他 | 121 |
ニ 貯蔵品
2019/06/28 9:49- #4 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、レディースインナー等販売事業を主体とする衣料品、化粧品及び健康食品等の販売事業を行っております。商品は国内、海外の協力工場で生産され、ビジネスメンバーを通じてメイト(消費者会員)及び一般消費者へ「ホームパーティー形式の試着会」により訪問販売しております。また、訪問販売の補完チャネルとして、通信販売を展開しております。
なお、当社はレディースインナー等販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2019/06/28 9:49- #5 事業等のリスク
(6)自然災害や事故のリスク
当社は、国内外の各地で生産される商品を販売しております。地震などの自然災害、火災などの事故あるいは新型インフルエンザ等の感染症の蔓延によって、当社の製造委託工場の設備や商品に壊滅的な被害を被った場合、及び当社の事業所の設備や従業員に甚大な被害を被った場合、さらには物流サービスの大規模かつ地域的な配送停止が発生した場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(7)会計制度・税制等の変更リスク
2019/06/28 9:49- #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。ただし電子公告によることができない事故その他のやむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行う。当社の公告掲載URLは次のとおり。http://www.charle.co.jp/company/outline/publicnotice.html |
| 株主に対する特典 | 3月31日現在の所有株式500株以上の株主に対して、年1回当社商品を進呈する。 |
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株式を有する株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
1 会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2019/06/28 9:49- #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2019/06/28 9:49- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2019/06/28 9:49
- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 16,086,250 | 16,086,250 | 東京証券取引所市場第二部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 16,086,250 | 16,086,250 | - | - |
2019/06/28 9:49- #10 研究開発活動
5【研究開発活動】
当社は、国内におけるレディースインナー等販売事業において、「美と健康のシャルレ」として、より多くのお客様のニーズにお応えできる、シャルレらしいものづくりにこだわり、高機能・高付加価値な商品を提供するために、独自技術の開発に積極的に取り組んでまいりました。
当事業年度に取得した知的財産権の件数は、特許権1件で、当事業年度末現在で保有する知的財産権の件数は、特許権23件、意匠権3件、実用新案権1件となっております。
2019/06/28 9:49- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 商品 | 432百万円 | | 366百万円 |
| 賞与引当金 | 68 | | 68 |
2019/06/28 9:49- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ビジネスシステムを見直し、新規顧客の獲得やビジネスメンバー組織の活性化を図るとともに、ビジネスメンバーの育成力・販売力を向上させるために、他社との協働も視野に入れたプロモーション強化を推進し、売上拡大を図ってまいります。
②ビジネスモデルの特性に応じた商品開発
当社のビジネスモデルに相応した商材の開発や現行の商品開発プロセスの見直し等を図り、商品力の強化に努めてまいります。
2019/06/28 9:49- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社は、2016年4月より4か年の中期経営計画を推進してまいりましたが、売上高の減少に加え、物流コストの高騰等により、当初の計画値と実績値に大きな乖離が生じたため、収益構造の見直しが必要となりました。当社は、これらの経営課題の解決に取り組むために、新たな中期経営計画の策定について検討を重ねてまいりました。
当事業年度におきましては、単年度施策として化粧品類や健康食品類を主とした高付加価値商品の売上拡大による収益率の向上や新規事業の早期の開拓及び拡大に向けて積極的に取り組んでまいりました。
商品面におきましては、衣料品類の肌着・ショーツについては、前年に発売した「軽快ウォークボトム」にメッシュ調生地を使用した春夏シーズン向けタイプを新たに追加発売しましたが、販売状況は低調に推移しました。また、その他の既存定番商品も前年を下回ったため、売上高は前年を大幅に下回りました。アウターについては、「シャルレドレッセ」より、シーズンに合わせたカットソーやパンツ等の販売状況は低調に推移しましたが、ルームベスト等の発売により、アウター全体の売上高は前年を上回りました。生活関連商品については、サイズ拡充を行った冬用寝具の「あったか敷きパッド」を発売したことや上質な眠りをサポートする「シャルレウエルネスピロー」をリニューアル発売し、販売状況は好調に推移しました。しかしながら、前年と比較して新商品の規模が小さかったことにより、生活関連商品全体の売上高は前年を下回りました。以上の結果、衣料品類全体の売上高は125億44百万円(前年同期比5.9%減)となり、前年を下回りました。
2019/06/28 9:49- #14 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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