- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は、当社株券等の大量買付行為への対応策(買収防衛策)の非継続(廃止)について、令和2年5月14日開催の取締役会において、令和2年6月19日開催の第66回定時株主総会終結の時をもってこれを更新せずに廃止することを決議し、第66回定時株主総会終結の時をもって有効期間が満了いたしました。
なお、当社は、当社株券等の大量買付行為への対応策(買収防衛策)廃止後も、引き続き企業価値ひいては株主共同の利益の向上に取り組んでまいります。また、当社株券等に対して大量買付行為を行おうとする者に対しては、大量買付行為の是非を株主の皆様が適切に判断するために必要かつ十分な情報と時間の確保を求め、併せて当社取締役会の意見等を開示し、金融商品取引法、会社法、その他関係法令に基づき、適切な措置を講じてまいります。
役員等賠償責任保険契約に関する事項
2021/06/22 11:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社企業集団の事業区分は、商品及び製品の種類・性質及び販売市場の類似性を考慮し、「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業」「ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業」「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業」に区分しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2021/06/22 11:41- #3 事業の内容
<ステンレス鋼その他金属材料の販売事業>ステンレス鋼その他金属材料の販売事業は、当社がステンレス鋼板、鋼管、条鋼等様々な品種の金属材料を切断販売するほか、子会社である令和特殊鋼株式会社及び株式会社UEX管材が販売しております。子会社である日進ステンレス株式会社は、主に半導体装置用ステンレス鋼管の販売を行っております。子会社である株式会社ナカタニは、特殊鋼・ステンレス鋼を材料とした鋳造品・鍛造品・機械加工部品などの加工販売を行っております。子会社であるステンレス急送株式会社は、当社商品配送の中核をなしております。
各子会社は当社から一部の商品を仕入れており、また各子会社の一部の商品を当社が仕入れ販売しております。
<ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業>子会社である株式会社大崎製作所は、ステンレス鋼製ウェザーカバーのOEM生産を行っております。子会社である上海威克斯不銹鋼有限公司は、中国国内においてステンレス鋼管及び加工製品の製造・販売を行っております。
2021/06/22 11:41- #4 会社の支配に関する基本方針(連結)
当社は、当社株券等の大量買付行為への対応策(買収防衛策)の非継続(廃止)について、令和2年5月14日開催の取締役会において、令和2年6月19日開催の第66回定時株主総会終結の時をもってこれを更新せずに廃止することを決議し、第66回定時株主総会終結の時をもって有効期間が満了いたしました。
なお、当社は、当社株券等の大量買付行為への対応策(買収防衛策)廃止後も、引き続き企業価値ひいては株主共同の利益の向上に取り組んでまいります。また、当社株券等に対して大量買付行為を行おうとする者に対しては、大量買付行為の是非を株主の皆様が適切に判断するために必要かつ十分な情報と時間の確保を求め、併せて当社取締役会の意見等を開示し、金融商品取引法、会社法、その他関係法令に基づき、適切な措置を講じてまいります。
2021/06/22 11:41- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
時価のあるもの…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの…移動平均法による原価法
(ロ)たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品、製品………主として月別移動平均法
仕掛品、原材料…月別移動平均法
貯蔵品……………最終仕入原価法2021/06/22 11:41 - #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2021/06/22 11:41- #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 令和元年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 令和元年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 令和2年3月31日)
2021/06/22 11:41- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(令和3年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(令和3年6月22日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 12,000,000 | 12,000,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株 |
| 計 | 12,000,000 | 12,000,000 | ― | ― |
2021/06/22 11:41- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ステンレス鋼業界におきましては、新型ウイルス感染症拡大の影響により各分野において設備投資の延期や中止が見られ、需給は大幅に悪化しました。ニッケル価格の上昇により年明け以降複数の品種において値上げの動きが見られたものの、全般的にステンレス鋼市況は軟調な展開となり、国内流通マーケットは厳しい環境となりました。その結果、令和2年暦年のステンレス鋼生産量(熱間圧延鋼材ベース)は、前年比18.6%減の217.2万トンと大幅に前年を下回りました。
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を推進するとともに、加工品を中心とした高付加価値商品やチタンの販売にも積極的に取り組みましたが、営業活動が制限される中、需要の減退により販売数量が大幅に減少したことから、売上高は前連結会計年度に比べ12.5%減少の49,379,392千円となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の削減に努めたものの売上高の低迷により、前連結会計年度に比べ59.8%減少の446,899千円、経常利益は54.7%減少の501,544千円、親会社株主に帰属する当期純利益は68.2%減少の220,559千円となりました。
ステンレス鋼その他金属材料の販売事業
2021/06/22 11:41- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品、製品………主として月別移動平均法
仕掛品、原材料…月別移動平均法
2021/06/22 11:41- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品…………月別移動平均法
貯蔵品………最終仕入原価法
2021/06/22 11:41- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2021/06/22 11:41