- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 25,097,642 | 50,280,989 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 767,758 | 1,555,439 |
2025/06/20 14:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業」は、主に一般産業用機械装置の製造及び販売をしております。また、エンジニアリングサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/20 14:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/20 14:07- #4 事業等のリスク
(b) ステンレス鋼価格の変動について
当社企業集団において、ステンレス鋼その他金属材料の販売事業の売上高は、全体の95.7%を占め、事業の中核をなしております。とりわけステンレス鋼への依存度が高く、ステンレス鋼の売上高は当社売上高の88.7%を占めております。同事業は商品在庫を保有し、在庫から販売する比率が売上高の69.3%となっており、ステンレス鋼価格の急激な下落の際には売上総利益率が極端に低下する場合があります。従って、将来のステンレス鋼価格の変動によっては当社企業集団の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
ステンレス鋼価格は、国内外におけるステンレス鋼需給動向や原料のニッケル及びフェロクロム価格の動向などにより変動いたします。
2025/06/20 14:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価額に基づいております。2025/06/20 14:07 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/20 14:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社企業集団が属するステンレス鋼業界におきましては、ニッケルをはじめとした原料価格が弱含みに推移するなか、流通各社は引き続き価格維持に努めたものの、ステンレス鋼市況は軟調な動きとなりました。また、令和6年暦年のステンレス鋼生産量(熱間圧延鋼材ベース)は、前年比5.0%増の204.6万トンとなり前年を上回りましたが、全般に需要が停滞したことにより、流通市場は盛り上がりに欠ける展開となりました。
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタンなどの高付加価値商品の拡販にも注力したものの販売価格が低下したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ3.5%減少の50,280,989千円となりました。営業利益は売上総利益率が低下したことにより前連結会計年度に比べ15.0%減少の1,771,819千円、経常利益は為替変動の影響により営業外損益が悪化し前連結会計年度に比べ24.1%減少の1,714,108千円、親会社株主に帰属する当期純利益は第三者委員会費用やUEX東京配送センター建て替えに伴う費用などの特別損失があり、前連結会計年度に比べ28.4%減少の927,643千円となりました。
ステンレス鋼その他金属材料の販売事業
2025/06/20 14:07- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日) | 当事業年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 786,820千円 | 1,356,138千円 |
| 仕入高 | 474,516 〃 | 513,629 〃 |
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