有価証券報告書-第61期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社企業集団の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。重要な会計方針につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第5 経理の状況」に記載しております。連結財務諸表の作成にあたっては、会計上の見積りを行う必要があり、貸倒引当金、賞与引当金等の各引当金の計上、繰延税金資産の回収可能性の判断等につきましては、過去の実績や他の合理的な方法により見積りを行っております。ただし、見積り特有の不確実性が存在するため、実際の結果はこれら見積りと異なる場合があります。
(2) 当連結会計年度末の財政状態の分析
①資産
流動資産は、商品及び製品が1,103,460千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ5.7%増加し20,921,481千円となりました。固定資産は、無形固定資産の減少などにより、前連結会計年度末に比べ0.9%減少し9,976,271千円となりました。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ3.5%増加し30,897,752千円となりました。
②負債
流動負債は、短期借入金が463,245千円減少したものの、仕入債務が1,218,565千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3.6%増加し18,263,719千円となりました。固定負債は、退職給付に係る負債が485,399千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ20.1%減少し2,757,621千円となりました。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ0.3%減少し21,021,340千円となりました。
③純資産
純資産合計は、当期純利益を686,291千円計上したことなどにより、前連結会計年度末に比べ12.6%増加し9,876,412千円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因
当連結会計年度における経営成績の状況の分析につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。
当社企業集団はステンレス鋼の販売を事業の中核としており、ステンレス鋼価格の動向が当社企業集団の経営成績に重要な影響を与える要因であります。
ステンレス鋼価格は、国内外の需要動向や原料のニッケル及びフェロクロム価格の動向等により変動します。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況の分析につきましても、経営成績と同様、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが902,805千円増加、投資活動によるキャッシュ・フローが170,498千円減少、財務活動によるキャッシュ・フローが687,764千円減少した結果、当連結会計年度末は前連結会計年度末に比べ86,034千円増加し2,053,064千円となりました。
当社企業集団の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。重要な会計方針につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第5 経理の状況」に記載しております。連結財務諸表の作成にあたっては、会計上の見積りを行う必要があり、貸倒引当金、賞与引当金等の各引当金の計上、繰延税金資産の回収可能性の判断等につきましては、過去の実績や他の合理的な方法により見積りを行っております。ただし、見積り特有の不確実性が存在するため、実際の結果はこれら見積りと異なる場合があります。
(2) 当連結会計年度末の財政状態の分析
①資産
流動資産は、商品及び製品が1,103,460千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ5.7%増加し20,921,481千円となりました。固定資産は、無形固定資産の減少などにより、前連結会計年度末に比べ0.9%減少し9,976,271千円となりました。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ3.5%増加し30,897,752千円となりました。
②負債
流動負債は、短期借入金が463,245千円減少したものの、仕入債務が1,218,565千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3.6%増加し18,263,719千円となりました。固定負債は、退職給付に係る負債が485,399千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ20.1%減少し2,757,621千円となりました。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ0.3%減少し21,021,340千円となりました。
③純資産
純資産合計は、当期純利益を686,291千円計上したことなどにより、前連結会計年度末に比べ12.6%増加し9,876,412千円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因
当連結会計年度における経営成績の状況の分析につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。
当社企業集団はステンレス鋼の販売を事業の中核としており、ステンレス鋼価格の動向が当社企業集団の経営成績に重要な影響を与える要因であります。
ステンレス鋼価格は、国内外の需要動向や原料のニッケル及びフェロクロム価格の動向等により変動します。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況の分析につきましても、経営成績と同様、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが902,805千円増加、投資活動によるキャッシュ・フローが170,498千円減少、財務活動によるキャッシュ・フローが687,764千円減少した結果、当連結会計年度末は前連結会計年度末に比べ86,034千円増加し2,053,064千円となりました。