有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
連結子会社が営む中国における造管事業において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3)減損損失の金額
(単位:千円)
(4)資産のグルーピングの方法
当社の連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により算定しております。算定に当たっては、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零と算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 上海威克斯不銹鋼有限公司 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、その他(工具、器具及び備品 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
連結子会社が営む中国における造管事業において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3)減損損失の金額
(単位:千円)
| 種類 | 金額 |
| 機械装置及び運搬具 | 50,724 |
| その他(工具、器具及び備品) | 5,455 |
| 合計 | 56,179 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社の連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により算定しております。算定に当たっては、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零と算定しております。