JBCC HD(9889)の売上高 - 情報ソリューションの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 306億4100万
- 2014年9月30日 +0.58%
- 308億1800万
- 2015年9月30日 -3.84%
- 296億3600万
- 2016年9月30日 -7.84%
- 273億1200万
- 2017年9月30日 -2.44%
- 266億4600万
- 2018年9月30日 +1.91%
- 271億5600万
- 2019年9月30日 +23.38%
- 335億400万
- 2020年9月30日 -13.31%
- 290億4600万
- 2021年9月30日 -8.29%
- 266億3900万
- 2022年9月30日 +5%
- 279億7000万
- 2023年9月30日 +14.76%
- 320億9800万
- 2024年9月30日 +8.94%
- 349億6600万
- 2025年9月30日 +4.22%
- 364億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 9:40
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 企業の競争力強化の需要に対しては、お客様の業務に合った基幹システムを従来の半分の開発期間で構築するという超高速開発の特長が、他のSIerやパッケージ製品と差別化でき、安定した受注が獲得できています。460件超の導入実績で蓄積したアセット(再利用可能な開発部品・資産)の活用により開発生産性と品質の向上を実現し、受注済案件が着実に進捗しました。2023/11/13 9:40
この結果、売上高32,971百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益2,282百万円(同11.4%増)、経常利益2,386百万円(同9.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,693百万円(同12.5%増)となりました。注力事業の着実な伸長に加え、大手メーカーの汎用機撤退に伴うモダナイゼーション(注1)の大型案件も後押しとなり、売上高、営業利益ともに前年同期比で二桁増となりました。前年度に続き、当連結会計年度も過去最高益を更新する見込みです。
国内のITサービス市場は引き続き堅調な推移が予測されています。当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)におけるクラウド、セキュリティのストックの着実な積み上がりと超高速開発の進捗・受注状況を鑑み、通期業績予想及び期末配当予想を上方修正しました。