JBCC HD(9889)の受注損失引当金の推移 - 通期
連結
- 2012年3月31日
- 1000万
- 2013年3月31日 +250%
- 3500万
- 2014年3月31日 -45.71%
- 1900万
- 2016年3月31日 +78.95%
- 3400万
- 2017年3月31日 +188.24%
- 9800万
- 2018年3月31日 -38.78%
- 6000万
- 2019年3月31日 +220%
- 1億9200万
- 2022年3月31日 -99.48%
- 100万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 2600万
- 2024年3月31日 +184.62%
- 7400万
- 2025年3月31日 -98.65%
- 100万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 5800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品、原材料
……主として移動平均法
製品、仕掛品
……総平均法(但し、ソフトウェア仕掛品は個別法)
貯蔵品
……先入先出法
(2)重要な減価償却資産の減価償却方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
(i)建物及び構築物
定率法を採用しております。耐用年数は2年から45年であります。
なお、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(ⅱ)工具、器具及び備品
定率法を採用しております。耐用年数は2年から15年であります。2026/06/18 14:49 - #2 受注損失引当金繰入額の注記(連結)
- ※3 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額2026/06/18 14:49
- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- システム開発の請負契約等については、主として履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。当該進捗度は、各報告期間の期末日までに発生した原価の累計額が見積原価総額に占める割合に基づき見積もっております。2026/06/18 14:49
また、システム開発の請負契約等について、原価総額が収益総額を超過する可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積ることができる場合には、その超過すると見込まれる額のうち、当該請負契約等に関して既に計上された損益の額を控除した残額を、受注損失が見込まれた期の損失として処理し、受注損失引当金を計上しております。
そのため、当社グループは、システム開発の請負契約等に係る収益の認識及び受注損失引当金の会計処理にあたり、各請負契約等に係る原価総額の見積りを行っております。