- 9889
- 2026/08/31
- 時価
- 1273億円
- PER 予
- 18.01倍
- 2010年以降
- 8.27-98.53倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.41倍
- 2010年以降
- 0.61-4.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.35%
- ROE 予
- 24.51%
- ROA 予
- 13.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債合計)2018/06/21 10:22
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末と比べ84億13百万円減少し、160億71百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が42億54百万円、未払費用が2億44百万円、未払法人税等が3億23百万円、前受金が6億15百万円、退職給付に係る負債が27億67百万円減少したことなどによるものです。
(注)第1四半期連結会計期間末において株式会社イグアスの株式を全て売却したことに伴い、主として株式会社イグアスに関する支払手形及び買掛金をはじめとした各負債が減少しております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、お客様の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主として株式であり、その大半が当グループが業務上の関係を有する取引先企業の株式であり、これらは市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されております。なお、債権の中には利息が変動する仕組債が含まれており、元本は毀損しないものの、低利息で推移する可能性があります。2018/06/21 10:22
営業債務である支払手形及び買掛金は概ね短期の支払期日でありますが、一部外貨建てのものについては、先物為替予約を利用してヘッジしております。また、借入金は短期借入金であり、主として運転資金の確保を目的とした資金調達です。全て固定金利での借入であるため、金利の変動リスクには晒されておりません。
デリバティブ取引については、当連結会計年度においては、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については前述の「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。