受取手形及び売掛金
連結
- 2017年3月31日
- 158億4100万
- 2018年3月31日 -28.04%
- 113億9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産合計)2018/06/21 10:22
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ73億94百万円減少し、309億56百万円となりました。これは主に、投資有価証券が9億35百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が44億41百万円、商品及び製品が10億91百万円、前払費用9億97百万円、その他流動資産に含まれている未収入金4億73百万円、繰延税金資産が4億80百万円減少したことなどによるものです。
(注)第1四半期連結会計期間末において株式会社イグアスの株式を全て売却したことに伴い、主として株式会社イグアスに関する受取手形及び売掛金をはじめとした各資産が減少しております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2018/06/21 10:22
営業債権である受取手形及び売掛金は、お客様の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主として株式であり、その大半が当グループが業務上の関係を有する取引先企業の株式であり、これらは市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されております。なお、債権の中には利息が変動する仕組債が含まれており、元本は毀損しないものの、低利息で推移する可能性があります。
営業債務である支払手形及び買掛金は概ね短期の支払期日でありますが、一部外貨建てのものについては、先物為替予約を利用してヘッジしております。また、借入金は短期借入金であり、主として運転資金の確保を目的とした資金調達です。全て固定金利での借入であるため、金利の変動リスクには晒されておりません。