- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による総資産への影響額は93百万円であります。
なお、当該見積もりの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2019/06/24 15:44- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による総資産への影響額は122百万円であります。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2019/06/24 15:44- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
a.経営成績等
当グループの当連結会計年度の経営成績等は、7つの成長事業「WILD7」をビジネスの柱として集中的に取り組むことで、お客様のデジタル・トランスフォーメーションへの支援等の推進、グループ経営の最適化及び継続的な収益の向上への取り組みに加えて、サーバー更新やWindows10更新に関わるビジネスの拡大により、売上高、営業利益とも目標を達成することができました(2018年10月25日に上方修正した目標値に対し売上高は102.8%、営業利益は107.2%を達成)。前連結会計年度の実績には連結子会社であった株式会社イグアスの第1四半期分の実績が加算されていることもあり、売上高は前期比で6.7%減少しておりますが、この影響を除いた場合は前期比4.5%増となっております。また、より付加価値の高い事業に注力した結果、営業利益は前期比27.7%の増加、経常利益は前期比34.6%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比50.2%の増加となりました。また、当社は2019年4月に創業55周年、2019年10月には東京証券取引所への上場20周年を迎えることとなり、株主の皆様のこれまでのご支援、ご協力に感謝の意を表するため、1株当たり10円の記念配当を実施することとし、年間配当額につきましては、前期比で1株当たり14円の増配を行っております。
財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況については以下の通りであります。
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