9889 JBCC HD

9889
2026/03/18
時価
946億円
PER 予
15.65倍
2010年以降
8.27-98.53倍
(2010-2025年)
PBR
3.26倍
2010年以降
0.61-3.33倍
(2010-2025年)
配当 予
3.16%
ROE 予
20.81%
ROA 予
11.58%
資料
Link
CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)
【閲覧】

連結

2023年3月31日
37億6400万
2024年3月31日 +17.48%
44億2200万

個別

2023年3月31日
14億9400万
2024年3月31日 +226.71%
48億8100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
* 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2024/06/19 14:04
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/19 14:04
#3 役員報酬(連結)
業績連動報酬は、個人の評価、会社の評価及び業績に基づき決定された額を現金報酬として、毎年一定の時期に支給します。個人の評価のための業績指標とその値は、中期経営計画を踏まえた年度計画策定時に設定いたします。業績指標については、環境の変化に応じて役員人事報酬委員会における審議を踏まえ、適宜見直しを行うものといたします。
業績連動報酬にかかる指標は、連結の業績目標として売上高、営業利益、1株当たり当期純利益を役位、職責に応じ適用し、加えて担当会社の業績目標として売上高、営業利益、及び個人の業績目標として重点施策等の達成度を指標としております。この指標を選定した理由は、連結及び担当会社の業績目標については、会社が目標とする成長性・収益性を反映させる経営指標であること、個人の業績目標については、数値目標とは異なる視点で、会社の戦略としての重要施策の達成度等を評価するためです。
今年度は連結の業績目標については、営業利益、1株当たり当期純利益の当初目標を達成いたしました。これに担当会社の業績及び個人の目標の達成状況等を反映し、業績連動報酬を指名報酬委員会において審議し決定しております。
2024/06/19 14:04
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
新たな技術へ挑戦し、お客様が“一番欲しいものを最速で”届けるべくビジネススピードをより一層高め、受託開発型から価値創造型企業へとシフトすることでさらなる成長を目指してまいります。
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、売上高及び営業利益の目標値を置くとともに、営業利益率についても常に注意を払って経営を行っております。また、資本効率を高め企業価値の向上を図っていくため、自己資本利益率(ROE)についても重要な指標として位置付けており、当連結会計年度におけるROEは15.5%と昨年度から1.4ポイント伸ばしております。なお、新中期経営計画初年度の2025年3月期は、ROEを16.2%とすることを目標としております。
<当社グループの当期実績、来期業績予想及び中期経営計画目標値>
2024年3月期実績2025年3月期業績予想2027年3月期業績目標
売上高65,194百万円66,500百万円72,000百万円以上
営業利益4,422百万円5,100百万円-
営業利益6.8%7.7%10.0%以上
※この業績予想及び目標は、開示時に当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて策定したもの
2024/06/19 14:04
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
超高速開発は、ローコードツールを活用した独自のアジャイル開発手法により、基幹システムを従来の半分の開発期間で構築するという高い付加価値を提供しております。汎用性と再利用性を高めた開発部品(マイクロアセットサービス)の利用を前提に、提案活動やシステム化の方針検討を実施しており、高い顧客要求への対応とアセット活用による高品質・短納期を実現できることから、他のSIerやパッケージ製品との差別化につながりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高65,194百万円(前期比12.1%増)、営業利益4,422百万円(同17.5%増)、経常利益4,549百万円(同18.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,187百万円(同19.0%増)となりました。クラウド、セキュリティのストックビジネスが業績を大きく牽引し、2期連続で増収増益を達成、営業利益は前期に続き過去最高益を更新しました。
中期経営計画「HARMONIZE 2023」の3カ年において、注力事業であるクラウド、セキュリティは市場成長率を超えて伸長し、継続的に増収増益を達成できる事業構造に進化しました。2024年4月よりスタートする新たな中期経営計画においては事業構造の変革を加速し、継続的な成長と高い収益性の実現を目指します。
2024/06/19 14:04

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