当社グループは、中期経営計画「CHALLENGE 2026」(2025年3月期~2027年3月期)の折り返し地点を迎え、業績は計画通り順調に推移しています。特に、注力事業であるクラウド、セキュリティ、超高速開発の3分野が着実に成長し、業績を力強く牽引しています。
中期経営計画「CHALLENGE 2026」では、継続的な成長を実現し成長路線を確実なものとするため、注力事業であるクラウド、セキュリティ、超高速開発にグループ全体の経営資源を集中して事業を推進しています。国内の中堅・大手企業(年商500億円~2,000億円)をメインターゲットに定め、企業が抱えるIT人材不足やコスト意識の高まりに応えるマネージドサービスの提供や、高度化・複雑化するサイバー攻撃に備えるセキュリティ対策サービスを展開しています。マルチクラウドとその運用に不可欠なセキュリティを包括的に提案することで、案件の大型化と受注拡大につながり、クラウド、セキュリティ共に上期過去最大の新規受注を獲得しました。また、お客様の基幹システムをアジャイル型で開発する超高速開発についても、大型プロジェクトが安定して進捗しており、上期過去最大の売上高を更新しました。
この結果、当中間期の連結業績は、売上高37,461百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益3,605百万円(同13.3%増)、経常利益3,749百万円(同12.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,506百万円(同8.6%増)となりました。2026年3月期は、事業構造変革の推進により安定した成長を継続し、4期連続増収増益および5期連続増配を見込んでおります。
2025/11/13 16:19