卑弥呼(9892)の当期純利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2011年9月30日
- 2億8508万
- 2012年9月30日 +4.24%
- 2億9716万
- 2013年9月30日 -47.71%
- 1億5539万
- 2014年9月30日 -60.01%
- 6213万
- 2015年9月30日
- -4億1800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/11/12 11:52
税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の
実効税率を合理的に見積り、税引前当期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は、履き心地が良く高品質で品格がある当社独自の靴の開発を行うとともに、店頭でのフィッティングを中心としたコンサルティングセールスの強化に努めましたが、前事業年度からの持ち越し商品の消化を優先し新規商品の投入が十分にできなかったこと、セールの開始時期が前事業年度よりも後ろ倒しかつ分散化し盛り上がりに欠けたことから売上高が低調に推移するなど苦戦が続きました。2015/11/12 11:52
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,806百万円(前年同四半期比11.5%減)となり、販管費を削減したものの、売上高及び売上総利益の減少を補うことができず、営業利益は7百万円(前年同四半期比77.2%減)となりました。また、有価証券利息44百万円、投資有価証券評価益32百万円等を計上した一方で、投資有価証券評価損470百万円を計上したことにより344百万円の経常損失(前年同四半期は97百万円の経常利益)となり、四半期純損失は418百万円(前年同四半期は62百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当第2四半期累計期間の店舗出退店数は、退店3店舗の他、ミックスブランド化による店舗統合を行った結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は79店舗となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/12 11:52
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) 8円13銭 △57円58銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 62,133 △418,921 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 62,133 △418,921 普通株式の期中平均株式数(株) 7,637,902 7,274,952