当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 8690万
- 2014年6月30日 -16.24%
- 7279万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/12 9:35
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社はブランド力の強化を目的として、マーチャンダイジング力の向上、国内靴メーカーとの関係強化及び店頭でのフィッティングを中心としたコンサルティングセールスの推進に努め、顧客満足の最大化に注力してまいりました。しかしながら、婦人靴市場において、よりカジュアルでシンプルかつ高機能の商品が注目され、スニーカーが流行したにも関わらず、当社の商品ラインナップでは十分に対応できなかったこと、サンダルにおいてはさらなる需要減が顕著になったこと等が影響し、春夏商戦は当初想定以上の苦戦を強いられました。2014/08/12 9:35
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,254百万円(前年同四半期比6.7%増)と増加しましたが、店頭在庫の増加に伴い返品調整引当金を積み増したことと、靴の原材料となる皮革及び石油化学製部材の価格の高騰分を吸収しきれなかったこと等により、売上高原価率が上昇いたしました。経費圧縮に努めたものの、営業利益は98百万円(同13.5%減)、経常利益は119百万円(同16.2%減)、四半期純利益は72百万円(同16.2%減)となりました。
なお、当第1四半期累計期間の店舗出退店数は、店舗統合による減少1店舗となっており、当第1四半期会計期間末の店舗数は92店舗となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 9:35
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 11円25銭 9円42銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 86,906 72,794 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 86,906 72,794 普通株式の期中平均株式数(株) 7,724,730 7,724,554