- #1 事業等のリスク
当社は、平成27年6月26日に有価証券報告書等を提出し、最近4連結会計年度(平成24年3月期から平成27年3
月期まで)における営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローの額が負であることが確認されたため(有価
証券上場規程第604条の2第1項第2号)、上場廃止に係る猶予期間入りしたことが、株式会社東京証券取引所より
2016/02/15 15:47- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社グループは、前連結会計年度において187百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、平成16年3月期より継続的な営業損失を計上しており、キャッシュ・フロー面でも、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いております。また、当第3四半期連結累計期間においても、218百万円の営業損失、181百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消するため、当社グループの事業計画を着実に実行し、海外事業、ダイヤモンド事業、ダイヤモンド研磨事業、不動産賃貸事業の収益力の改善に注力するとともに、コストダウン施策の実施、経費全般の見直しを継続して実施してまいります。更に、新たな資金調達を模索・検討し、収益体質の改善を図るための新たな対応策も検討してまいります。
2016/02/15 15:47- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、平成27年6月26日に有価証券報告書等を提出し、最近4連結会計年度(平成24年3月期から平成27年3
月期まで)における営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローの額が負であることが確認されたため(有価
証券上場規程第604条の2第1項第2号)、上場廃止に係る猶予期間入りしたことが、株式会社東京証券取引所より
2016/02/15 15:47