- #1 事業等のリスク
当社グループは、継続的な営業損失を計上しており、キャッシュ・フロー面でも、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いておりました。
当連結会計年度においては、主に売上債権の回収や在庫の販売に取り組み、新商品の仕入・開発等を行いましたが、営業活動によるキャッシュ・フローについて黒字化できず、損益面では、重要な営業損失、経常損失を計上しております。 当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
なお、施策等の詳細につきましては、当社グループにおいては、当該状況を解消し早期黒字化を図ることが優先課題であり、主に以下に示す施策を積極的に推進しております。
2021/06/30 9:29- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
茨城空港からサハ共和国(ヤクーチア)への直送便の構想があり、それに伴い茨城空港への出店計画の話もありましたが、こちらについても残念ながら計画は頓挫いたしました。
当連結会計年度の業績は売上高23百万円(前期比10.0%増)、営業損失は87百万円(前期は営業損失81百万円)、経常損失は83百万円(前期は経常損失80百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失65百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失89百万円)となりました。
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析は、次のとおりであります。
2021/06/30 9:29- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、継続的な営業損失を計上しており、キャッシュ・フロー面でも、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いておりました。
当連結会計年度においては、主に売上債権の回収や在庫の販売に取り組み、新商品の仕入・開発等を行いましたが、営業活動によるキャッシュ・フローについて黒字化できず、損益面では、重要な営業損失、経常損失を計上しております。 当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
なお、施策等の詳細につきましては、当社グループにおいては、当該状況を解消し早期黒字化を図ることが優先課題であり、主に以下に示す施策を積極的に推進しております。
2021/06/30 9:29