四半期報告書-第52期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(5)継続企業の前提に関する重要事象等の分析・検討内容及び今後の対応策
当社グループは、「第2 事業の状況 1事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生
じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループにおいては、当該状況を解消し早期黒字化を図ることが優先課題であり、主に以下に示す施策を積
極的に推進しております。
①コストダウン施策の実施及び強化
利益率の改善を図るべく、徹底した商品コストの見直しによる原価の削減、人件費の抑制及びその他経費全般に
ついての見直しを行い収益改善を図ってまいります。
②ダイヤモンド研磨事業の強化
当社の海外子会社公開型株式会社サハダイヤモンド(ロシア)に最先端の技術と設備及びシステムを導入しております。これにより、ダイヤモンド研磨事業の更なる技術の向上とコストダウンを図ってまいります。
③インターネット及び店舗販売の強化
当社の子会社バージンダイヤモンドは、インターネットによるブライダルジュエリーの販売及びバージンダイヤ
モンド・ショールームにおける集客に注力してまいります。
④不動産賃貸事業の強化
当社及び公開型株式会社サハダイヤモンド(ロシア)が展開する不動産賃貸事業の賃貸物件の全室貸しに注力してまいります。
当社グループといたしましては、主に以上の施策を実施することにより、利益体質への転換と、事業の資金面での安定化に努めてまいります。
当社グループは、「第2 事業の状況 1事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生
じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループにおいては、当該状況を解消し早期黒字化を図ることが優先課題であり、主に以下に示す施策を積
極的に推進しております。
①コストダウン施策の実施及び強化
利益率の改善を図るべく、徹底した商品コストの見直しによる原価の削減、人件費の抑制及びその他経費全般に
ついての見直しを行い収益改善を図ってまいります。
②ダイヤモンド研磨事業の強化
当社の海外子会社公開型株式会社サハダイヤモンド(ロシア)に最先端の技術と設備及びシステムを導入しております。これにより、ダイヤモンド研磨事業の更なる技術の向上とコストダウンを図ってまいります。
③インターネット及び店舗販売の強化
当社の子会社バージンダイヤモンドは、インターネットによるブライダルジュエリーの販売及びバージンダイヤ
モンド・ショールームにおける集客に注力してまいります。
④不動産賃貸事業の強化
当社及び公開型株式会社サハダイヤモンド(ロシア)が展開する不動産賃貸事業の賃貸物件の全室貸しに注力してまいります。
当社グループといたしましては、主に以上の施策を実施することにより、利益体質への転換と、事業の資金面での安定化に努めてまいります。