半期報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、継続的な営業損失を計上しており、当事業年度においても、重要な営業損失、中間純損失を計上しております。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消するため、当社グループとして過年度に有限責任会社サハユーロ・ダイヤモンドの出資持分を取得して子会社とし、ロシアのアルロサから直接原石を仕入れ、研磨し国内に仕入れることが可能となった為、株式会社バージンダイヤモンド及び有限責任会社サハユーロ・ダイヤモンドを中心としてダイヤモンドの拡販により、収益の柱となるダイヤモンド事業の再構築を図っております。
子会社である株式会社バージンダイヤモンドを通じて、引き続き今後の収益の柱となるダイヤモンド事業の再構築を図るとともに、コストダウン施策の実施、経費全般の見直しを継続して実施し、収益改善を図ってまいる所存です。
しかしながら、ダイヤモンド事業は、宝飾品業界の価格競争やダイヤモンドの国際的な相場変動、全世界的なパンデミックレベルの流行性感染症、経済状況の変動などの影響を受け、計画が予定通り進まない可能性もあります。
このため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、中間財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を中間財務諸表には反映しておりません。
当社は、継続的な営業損失を計上しており、当事業年度においても、重要な営業損失、中間純損失を計上しております。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消するため、当社グループとして過年度に有限責任会社サハユーロ・ダイヤモンドの出資持分を取得して子会社とし、ロシアのアルロサから直接原石を仕入れ、研磨し国内に仕入れることが可能となった為、株式会社バージンダイヤモンド及び有限責任会社サハユーロ・ダイヤモンドを中心としてダイヤモンドの拡販により、収益の柱となるダイヤモンド事業の再構築を図っております。
子会社である株式会社バージンダイヤモンドを通じて、引き続き今後の収益の柱となるダイヤモンド事業の再構築を図るとともに、コストダウン施策の実施、経費全般の見直しを継続して実施し、収益改善を図ってまいる所存です。
しかしながら、ダイヤモンド事業は、宝飾品業界の価格競争やダイヤモンドの国際的な相場変動、全世界的なパンデミックレベルの流行性感染症、経済状況の変動などの影響を受け、計画が予定通り進まない可能性もあります。
このため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、中間財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を中間財務諸表には反映しておりません。