有価証券報告書-第52期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)当社グループの現状の認識について
当社グループは、「お客様の喜びを自分の喜びとする企業であること」、「自らが、市場を創造できる企業であること」、「社会人として個性豊かな社員を育成すること」を経営理念としています。また、お客様の皆様に満足いく商品を提供することを第一に考え、企業使命の追求、収益面での早期黒字化を目指します。
(2)目標とする経営指標
①当社グループは、安定した配当の実施及び収益面における黒字化を図るため、早急に本業における収益基盤の確立を目指します。また、過去の赤字体質からの脱却を図るべく売上総利益の向上を目指し、「1株当たりの純利益」を重要な経営指標ととらえ、併せて「1株当たりの純資産」の向上を目指してまいります。
②当社グループは、長期的な観点から、財務体質の強化充実、今後の事業展開に備えるための内部保留の確保を念頭に入れながら、株主の皆様に対して継続的な安定配当を行うこととし、そのためにも、利益体質への転換を図り、販売シェア拡大に注力してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、ロシア連邦サハ共和国産のダイヤモンド等を中心とした販売に徹してまいります。
また、当社の海外子会社である株式会社サハダイヤモンド(ロシア)は品質の高い原石を購入し、同社で研磨したダイヤモンドの販売を推進するとともに、日本では当社グループのブランドである「バージンダイヤモンド」の知名度アップと併せ、ブライダルジュエリーの販売を強化し、さらに求め易さを重視した商品開発も進め、販売してまいります。
なお、当社グループは、お客様の皆様に満足いく商品を提供することを第一に考え、収益面においての早期黒字定
着化を目指します。
(4)会社の対処すべき課題
(1)国内は、エンゲージリング、マリッジリングの販売を強化し、あらゆる施策に取り組み、収益拡大に努めます。
(2)ロシア連邦サハ共和国における海外子会社の株式会社サハダイヤモンド(ロシア)は、自社研磨ダイヤモンドの新たな販売先を開拓するとともに、より付加価値の高い商品開発に努め、同社における売上高・粗利益の向上に寄与してまいります。
(3)収益の向上に努めるため、管理コストの徹底した見直し改善を実施します。
(4)顧客サービスを重視した社員教育に取り組み、活力ある人材を育成します。
(5)全ての部門の業務遂行状況、法令等の遵守状況を内部監査及び監査役が監視し、強固なコーポレート・ガバナンス体制を敷いてまいります。
(6)営業実績管理の徹底を図り、収益目標を必ず達成してまいります。
(1)当社グループの現状の認識について
当社グループは、「お客様の喜びを自分の喜びとする企業であること」、「自らが、市場を創造できる企業であること」、「社会人として個性豊かな社員を育成すること」を経営理念としています。また、お客様の皆様に満足いく商品を提供することを第一に考え、企業使命の追求、収益面での早期黒字化を目指します。
(2)目標とする経営指標
①当社グループは、安定した配当の実施及び収益面における黒字化を図るため、早急に本業における収益基盤の確立を目指します。また、過去の赤字体質からの脱却を図るべく売上総利益の向上を目指し、「1株当たりの純利益」を重要な経営指標ととらえ、併せて「1株当たりの純資産」の向上を目指してまいります。
②当社グループは、長期的な観点から、財務体質の強化充実、今後の事業展開に備えるための内部保留の確保を念頭に入れながら、株主の皆様に対して継続的な安定配当を行うこととし、そのためにも、利益体質への転換を図り、販売シェア拡大に注力してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、ロシア連邦サハ共和国産のダイヤモンド等を中心とした販売に徹してまいります。
また、当社の海外子会社である株式会社サハダイヤモンド(ロシア)は品質の高い原石を購入し、同社で研磨したダイヤモンドの販売を推進するとともに、日本では当社グループのブランドである「バージンダイヤモンド」の知名度アップと併せ、ブライダルジュエリーの販売を強化し、さらに求め易さを重視した商品開発も進め、販売してまいります。
なお、当社グループは、お客様の皆様に満足いく商品を提供することを第一に考え、収益面においての早期黒字定
着化を目指します。
(4)会社の対処すべき課題
(1)国内は、エンゲージリング、マリッジリングの販売を強化し、あらゆる施策に取り組み、収益拡大に努めます。
(2)ロシア連邦サハ共和国における海外子会社の株式会社サハダイヤモンド(ロシア)は、自社研磨ダイヤモンドの新たな販売先を開拓するとともに、より付加価値の高い商品開発に努め、同社における売上高・粗利益の向上に寄与してまいります。
(3)収益の向上に努めるため、管理コストの徹底した見直し改善を実施します。
(4)顧客サービスを重視した社員教育に取り組み、活力ある人材を育成します。
(5)全ての部門の業務遂行状況、法令等の遵守状況を内部監査及び監査役が監視し、強固なコーポレート・ガバナンス体制を敷いてまいります。
(6)営業実績管理の徹底を図り、収益目標を必ず達成してまいります。