有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2024年12月25日開催の取締役会において、株式会社ワイ・インターナショナルの全株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに基づき、2025年1月31日付で当社は株式会社ワイ・インターナショナルの全株式を取得し、子会社化しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ワイ・インターナショナル
事業の内容 スポーツサイクル・自転車部品・用品の国内販売
② 企業結合を行った主な理由
「ワイズロード」の新規出店、社員教育、商品開発、DX推進によるサービスの向上を図り、株式会社ワイ・インターナショナルの企業価値を向上させるとともに、当社グループとしてお客様のライフスタイルに合わせた柔軟かつ幅広いご提案が可能になると判断したためであります。
③ 企業結合日
2025年1月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年2月28日をみなし取得日としており、被取得企業の決算日である2月28日現在の貸借対照表のみを連結しているため、当連結会計年度における連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 58百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,371百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、株式会社ワイ・インターナショナルの2024年3月1日から2025年2月28日までの売上高を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2024年12月25日開催の取締役会において、株式会社ワイ・インターナショナルの全株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに基づき、2025年1月31日付で当社は株式会社ワイ・インターナショナルの全株式を取得し、子会社化しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ワイ・インターナショナル
事業の内容 スポーツサイクル・自転車部品・用品の国内販売
② 企業結合を行った主な理由
「ワイズロード」の新規出店、社員教育、商品開発、DX推進によるサービスの向上を図り、株式会社ワイ・インターナショナルの企業価値を向上させるとともに、当社グループとしてお客様のライフスタイルに合わせた柔軟かつ幅広いご提案が可能になると判断したためであります。
③ 企業結合日
2025年1月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年2月28日をみなし取得日としており、被取得企業の決算日である2月28日現在の貸借対照表のみを連結しているため、当連結会計年度における連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 408百万円 |
| 取得原価 | 408百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 58百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,371百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,982百万円 |
| 固定資産 | 920 |
| 資産合計 | 3,903 |
| 流動負債 | 5,332 |
| 固定負債 | 534 |
| 負債合計 | 5,866 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 10,132百万円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、株式会社ワイ・インターナショナルの2024年3月1日から2025年2月28日までの売上高を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。