のれん
連結
- 2020年3月31日
- 20億5090万
- 2021年3月31日 -3.35%
- 19億8216万
個別
- 2020年3月31日
- 3億1009万
- 2021年3月31日 +51.43%
- 4億6957万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/06/29 13:02
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、事業の拡大を図るために、M&Aを重要な経営戦略の一つとしております。M&Aの実施にあたっては、対象企業の財務内容や契約関係等についてデューデリジェンスを実施すること等により、各種リスクの低減に努めております。2021/06/29 13:02
しかしながら、買収後における事業環境の変化等により、想定したシナジーや事業拡大の成果が得られなかった場合は、のれんの減損損失の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
M&Aにおけるノウハウの蓄積や専門家のアドバイス等によりデューデリジェンスの精度を上げるとともに、月次での経営実績の予実管理を徹底し対処いたします。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2021/06/29 13:02
のれん 5~10年
顧客関連資産 10年 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2021/06/29 13:02
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) その他(工具、器具及び備品) 771千円 0千円 のれん 792千円 426千円 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2 主な増減内容2021/06/29 13:02
増 加 建物 一般高圧ガス配管設備 76,558千円 建設仮勘定 アクア山中湖工場商品倉庫増築 33,320千円 のれん 南井商店、岩岡商店、上田米穀燃料店 他 299,210千円 減 少 工具、器具及び備品 CPAP装置(睡眠時無呼吸症候群治療機器) 33,600千円 リース資産 LPガス、一般高圧ガス配送車両 56,361千円 のれん 上忠商事㈱ 他 106,007千円 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにサンキホールディングス㈱及び㈱キンキ酸器を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにサンキホールディングス㈱株式の取得価額とサンキホールディングス㈱及び㈱キンキ酸器取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2021/06/29 13:02
流動資産 695,459千円 固定資産 461,024千円 のれん 1,378,041千円 顧客関連資産 311,000千円 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/06/29 13:02
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 評価性引当額の増減 △0.5% △4.1% のれん償却額 3.2% 6.1% その他 △0.7% 0.3% - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- LPガスは仕入価格に連動した販売単価としておりますので、商品市況に影響を受けます。また、家庭用プロパンガスの販売数量は世帯数の増減や気温・水温の影響を受け、業務用・産業用ガスの販売数量は販売先の業種の状況に左右されます。さらに、医療用ガスは厳しい安全管理体制が求められます。2021/06/29 13:02
当社グループは、事業の継続的発展と企業価値の向上を目指した事業ポートフォリオの構築のため、各事業を自立させ、規模のメリットとともに経営の効率化、合理化を図り、エネルギー自由化時代を勝ち抜く企業形態を目指しております。当社グループは強固な経営基盤を構築するため、営業力のさらなる強化を図り、また、のれんの買収やM&Aによる新規販売先の獲得等、拡大施策を実施してまいります。
新型コロナウイルス感染症のパンデミックによる景気後退を要因とした原油価格の下落に伴い販売価格も低下傾向が見込まれる一方、テレワークや外出自粛等の巣ごもり需要により、家庭用のプロパンガスや宅配水の使用量増加が見込まれる環境下にあると考えられます。また、業務用・産業用ガスの販売数量は販売先の業種の状況に左右されるものの、医療用ガスは引き続き安定的な販売数量の伸びが期待できると考えられます。商品市況の影響を受けるガス関連事業は販売数量が利益の源泉であるため、当社グループは、プロパンガスや宅配水等のライフライン関連、及び医療用ガス等のヘルスケア関連の商品を引き続き安定的に供給する体制を確保してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 債権の回収可能性について疑義を生じた場合、追加引当が必要となる場合があります。2021/06/29 13:02
b.有形固定資産及びのれんの減損
当社グループが保有する有形固定資産及びM&Aに伴い計上したのれんについて、経営環境の悪化による収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなった場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2021/06/29 13:02
のれん 5年
ソフトウェア 5年