- #1 会計方針に関する事項(連結)
一部の連結子会社は、役員の退職金支給に備えるため、役員退職慰労金取扱内規に基づく期末要支給額を計上しております。
なお、当社は、2023年6月29日開催の定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び監査等委員である取締役に対し、役員退職慰労金制度廃止に伴う退職慰労金を打ち切り支給することを決議いたしました。これに伴い、当連結会計年度において当社は、「役員退職慰労引当金」153,081千円を取り崩し、打ち切り支給に伴う未払額を長期未払金として固定負債の「その他」に含めて表示しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
2024/06/27 12:45- #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱クサネンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 397,139千円 |
| 流動負債 | △307,532千円 |
| 固定負債 | △346,287千円 |
| 非支配株主持分 | △404,062千円 |
2024/06/27 12:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の資産合計は21,828百万円となり、前連結会計年度と比べ16百万円の増加となりました。この主な要因は、売上債権(受取手形、電子記録債権、売掛金及び契約資産)の増加155百万円、工具、器具及び備品の増加219百万円、土地の増加153百万円、のれんの減少222百万円及び関係会社株式の減少288百万円であります。
当連結会計年度の負債合計は7,693百万円となり、前連結会計年度と比べ111百万円の増加となりました。この主な要因は、仕入債務(支払手形及び買掛金、電子記録債務)の増加114百万円、役員退職慰労引当金の減少148百万円及び固定負債のその他の増加145百万円であります。
当連結会計年度の純資産合計は14,134百万円となり、前連結会計年度と比べ95百万円の減少となりました。この主な要因は、資本剰余金の減少214百万円、利益剰余金の増加550百万円及び非支配株主持分の減少429百万円であります。
2024/06/27 12:45- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記していた「固定負債」の「長期未払金」は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より「固定負債」の「その他」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるた
め、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2024/06/27 12:45- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1,039,147千円、「その他」12,321千円として組み替えております。
また、前連結会計年度において、独立掲記していた「固定負債」の「長期未払金」は、金額的重要性が乏
しいため、当連結会計年度より「固定負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更
2024/06/27 12:45- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、2023年6月29日開催の定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び監査等委員である取締役に対し、役員退職慰労金制度廃止に伴う退職慰労金を打ち切り支給することを決議いたしました。
これに伴い、当事業年度において当社は、「役員退職慰労引当金」153,081千円を取り崩し、当事業年度における未払額を長期未払金として固定負債の「その他」に含めて表示しております。
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