有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)
(4) 指標及び目標
① 気候変動に関する指標及び目標
当社グループは、自社設備における電力使用によるCO2排出量を重要な指標と捉え、2032年3月期に、2022年3月期比で40%削減することを目指しております。今後、中期経営戦略の中で、改めて気候変動に関する指標及び目標の設定を検討してまいります。
② 人的資本に関する指標及び目標
当社グループでは、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。
当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
(注1)管理職を課長以上と定義し、計算しております。
(注2)第74期有価証券報告書において、男性労働者の育児休業取得率の「目標(2027年3月期)」を45.0%とし
ておりましたが、「実績(当連結会計年度)」が当該目標を達成したため、「目標(2027年3月期)」を
60.0%に変更いたしました。
① 気候変動に関する指標及び目標
当社グループは、自社設備における電力使用によるCO2排出量を重要な指標と捉え、2032年3月期に、2022年3月期比で40%削減することを目指しております。今後、中期経営戦略の中で、改めて気候変動に関する指標及び目標の設定を検討してまいります。
② 人的資本に関する指標及び目標
当社グループでは、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。
当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標(2027年3月期) | 実績(当連結会計年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合(注1) | 5.0% | 1.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率(注2) | 60.0% | 59.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 85.0% | 80.9% |
(注1)管理職を課長以上と定義し、計算しております。
(注2)第74期有価証券報告書において、男性労働者の育児休業取得率の「目標(2027年3月期)」を45.0%とし
ておりましたが、「実績(当連結会計年度)」が当該目標を達成したため、「目標(2027年3月期)」を
60.0%に変更いたしました。