有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社クサネン
事業の内容 :LPガス販売、住宅リフォーム、ガス機器・オール電化機器販売等
② 企業結合を行った理由
株式会社クサネンは、1966年の設立以来、滋賀県草津市を中心に取引先との信頼関係を構築し55年という長きにわたってLPガス販売、住宅リフォーム等を行っており、地域密着企業として頑強な営業基盤を持っております。一方、当社は、近畿圏を中心にLPガス、住宅設備機器の販売を主とし、ミネラルウォーターの製造及び宅配、在宅医療機器のレンタル及び医療産業ガス等の販売事業を営んでおります。滋賀県での戦略的な事業エリア拡大と強化のために、同社の株式を取得し、連結子会社とすることといたしました。
③ 企業結合日
2022年7月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 19.43%
企業結合日に追加取得した議決権比率 39.96%
取得後の議決権比率 59.39%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合の直前に保有している株式の企業結合日における時価 312,000千円
取得の対価 現金及び預金 641,550千円
取得原価 953,550千円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
財務調査に係る費用等 7,000千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
362,629千円
② 発生原因
主として株式会社クサネンがLPガス販売、住宅リフォーム等を行うことによって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 397,139千円
固定資産 652,663千円
資産合計 1,049,803千円
流動負債 307,532千円
固定負債 143,346千円
負債合計 450,879千円
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却方法及び償却期間
① 無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳
顧客関連資産 599,000千円
② 主要な種類別の償却方法及び償却期間
顧客関連資産 20年間にわたる均等償却
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 392,111千円
営業利益 173千円
経常利益 3,044千円
税金等調整前当期純利益 △94,881千円
親会社株主に帰属する当期純利益 △59,617千円
1株当たり当期純利益 △7円83銭
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の企業結合日まで(2022年4月1日から2022年6月30日)の被取得企業の売上高及び損益情報を基礎として影響の概算額を算定しております。また、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社クサネン
事業の内容 :LPガス販売、住宅リフォーム、ガス機器・オール電化機器販売等
② 企業結合を行った理由
株式会社クサネンは、1966年の設立以来、滋賀県草津市を中心に取引先との信頼関係を構築し55年という長きにわたってLPガス販売、住宅リフォーム等を行っており、地域密着企業として頑強な営業基盤を持っております。一方、当社は、近畿圏を中心にLPガス、住宅設備機器の販売を主とし、ミネラルウォーターの製造及び宅配、在宅医療機器のレンタル及び医療産業ガス等の販売事業を営んでおります。滋賀県での戦略的な事業エリア拡大と強化のために、同社の株式を取得し、連結子会社とすることといたしました。
③ 企業結合日
2022年7月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 19.43%
企業結合日に追加取得した議決権比率 39.96%
取得後の議決権比率 59.39%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合の直前に保有している株式の企業結合日における時価 312,000千円
取得の対価 現金及び預金 641,550千円
取得原価 953,550千円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
財務調査に係る費用等 7,000千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
362,629千円
② 発生原因
主として株式会社クサネンがLPガス販売、住宅リフォーム等を行うことによって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 397,139千円
固定資産 652,663千円
資産合計 1,049,803千円
流動負債 307,532千円
固定負債 143,346千円
負債合計 450,879千円
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却方法及び償却期間
① 無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳
顧客関連資産 599,000千円
② 主要な種類別の償却方法及び償却期間
顧客関連資産 20年間にわたる均等償却
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 392,111千円
営業利益 173千円
経常利益 3,044千円
税金等調整前当期純利益 △94,881千円
親会社株主に帰属する当期純利益 △59,617千円
1株当たり当期純利益 △7円83銭
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の企業結合日まで(2022年4月1日から2022年6月30日)の被取得企業の売上高及び損益情報を基礎として影響の概算額を算定しております。また、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。