営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 6875万
- 2019年6月30日 +41.77%
- 9747万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を維持したものの、米中貿易摩擦や通商問題の深刻化に伴い、世界経済の先行きは不透明感が増し、輸出産業の一部には弱含み傾向が顕在化致しました。不動産市場におきましては、都心部の大規模新築オフィスビルの需要は依然高く、空室率は低水準を維持し、好調に推移いたしましたが、ワークスタイルの多様化に伴うオフィスニーズの変化や、築年数の経過した中小型オフィスビルのリニューアルが増加する傾向にあります。2019/08/09 15:05
このような状況下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高679,590千円(前年同期比114,067千円増)、営業利益97,477千円(同28,719千円増)、経常利益99,883千円(同28,328千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益67,413千円(同19,349千円増)となり、好調に推移致しました。
また、ビル管理事業のサービス領域の拡大を目的に、サンビル株式会社と資本業務提携を実施いたしました。