当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費、設備投資、公共投資等の内需が好調に推移してお り、景気の緩やかな回復が続いたものの、米中の通商問題をめぐる動きや相次ぐ自然災害の影響により、景気の先行きは依然として不透明な状態が続いております。
オフィスマーケットにつきましては、都心部の大規模新築オフィスビルの需要は依然高く、空室率は低水準で推移し、賃料水準も上昇傾向が続いております。建設業界におきましては、工事受注は底堅く推移しているものの、資材費や建設技能労働者不足による労務費の高止まりが続いており、需給動向には注視が必要となります。 このような状況下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1,864,319千円(前年同期比164,276千円増)、営業利益203,826千円(同7,991千円増)、経常利益211,286千円(同6,069千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益142,114千円(同2,655千円増)となり、好調に推移いたしました。
また、ビル管理事業のサービス領域の拡大を目的に、サンビル株式会社と資本業務提携を実施いたしました。
2020/02/07 15:20