営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年1月31日
- 5億5600万
- 2016年1月31日 +17.45%
- 6億5300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもとで当社グループは、提案型営業の推進、配送体制の強化、新規得意先の開拓及び既存得意先の深耕、新商品の拡販など積極的な営業展開を図りました。また、平成28年1月にグローバル展開の強化を図るため、台湾に台湾泉秀有限公司を設立いたしました。2016/03/11 10:37
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、銅価格の下落による販売価格の低下により、売上高は17,657百万円(前年同期比10.3%減)となりましたが、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、営業利益は653百万円(前年同期比17.4%増)、経常利益は700百万円(前年同期比8.2%増)、固定資産除却損を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は384百万円(前年同期比1.1%減)となりました。
なお、当社グループは、電線・ケーブル事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。