営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年10月31日
- 24億300万
- 2016年10月31日 +34.5%
- 32億3200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2017/01/27 13:47
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、これによる連結財務諸表に与える影響はありません。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2017/01/27 13:47
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3,232百万円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益2,796百万円、減価償却費436百万円、のれんの減損損失187百万円及び売上債権の減少3,471百万円等の収入に対し、仕入債務の減少3,585百万円、法人税等の支払1,081百万円等の支出によるものであります(前連結会計年度は資金の増加2,403百万円)。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2017/01/27 13:47
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた72百万円は、「固定資産除却損」17百万円、「その他」54百万円として組み替えております。