リリカラ(9827)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産投資開発事業の推移 - 通期
個別
- 2024年12月31日
- -2413万
- 2025年12月31日
- 1億5022万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- インテリア事業セグメントにおいては、環境負荷の低い商品の売上増加や共同配送により効率化と環境負荷の低減などの事業機会が期待されます。2026/03/26 15:25
またスペースソリューション事業セグメント・不動産投資開発事業セグメントにおいては、環境配慮型オフィスの需要の増加やリノベーション工事の需要の増加などが期待されると考えております。
戦略(リスク・機会) インテリア事業 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/26 15:25
当社はインテリア事業、スペースソリューション事業、不動産投資開発事業を営んでおります。
「インテリア事業」は、壁装材、カーテン、床材を中心とする内装材商品の仕入及び販売を中心としております。 - #3 主要な設備の状況
- 2026/03/26 15:25
- #4 事業の内容
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び親会社1社により構成されております。2026/03/26 15:25
当社はインテリア事業及びスペースソリューション事業、不動産投資開発事業を営んでおります。
インテリア事業は、壁装材、カーテン、床材を中心とする内装材商品の仕入及び販売を行っており、主として当社独自で開発した商品「リリカラ」をメーカーに製造委託し、代理店あるいは一部内装工事業者等に販売しております。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じた債権は、財務諸表において受取手形、電子記録債権及び売掛金として表示しております。また、契約資産及び契約負債は独立した科目で表示しています。そのため、契約資産及び契約負債の残高等の記載を省略しています。2026/03/26 15:25
契約負債は、財又はサービスを顧客に移転する当社の義務に対して、当社が顧客から対価を受け取ったもの又は対価を受け取る期限が到来しているものであり、契約負債のうち主なものは、不動産投資開発事業において顧客との売買契約に基づき顧客から受領した手付金等の前受金に関連するものであります。
契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026/03/26 15:25
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、当期の平均人員を( )内に外書で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) スペースソリューション事業 117 (9) 不動産投資開発事業 2 (-) 全社(共通) 34 (2)
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #7 沿革
- 2【沿革】2026/03/26 15:25
年月 事項 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場へ移行。 2024年1月 不動産投資開発事業を開始。 2024年6月 株式会社ティーケーピーの連結子会社となる。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/03/26 15:25
(注) 当事業年度において、不動産投資開発事業の販売実績に著しい変動がありました。これは、当社開発第一号物件のリリーフォート板橋大山の販売等によるものであります。セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) スペースソリューション事業 7,431,964 77.9 不動産投資開発事業 1,046,892 - 合計 33,207,091 98.2
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容