- #1 商品見本帳に関する注記
(イ)定期的に改訂を行う商品見本帳の製作費用は、「長期前払見本帳費」として計上し、商品見本帳の改訂時から次期改訂時までの期間に応じ均等償却を行っております。
なお、そのうち1年内に費用となるべき額は、流動資産「前払見本帳費」として計上しております。
(ロ)随時に発行する商品見本帳の製作費用は、商品見本帳配布時の費用として計上しており、未配布の商品見本帳に係る費用は流動資産「前払見本帳費」に含めて計上しております。
2015/03/30 9:24- #2 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1 長期前払見本帳費の差引当期末残高の[ ]内の金額は、1年内償却予定額(内書)であり、貸借対照表上は、流動資産の「前払見本帳費」に含まれております。
2 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
2015/03/30 9:24- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、流動資産「受取手形」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産「受取手形」として表示しておりました1,423,394千円は、「電子記録債権」6,167千円、「受取手形」1,417,227千円として組み替えております。
2015/03/30 9:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末の総資産は前事業年度末比174百万円増の20,069百万円となりました。
流動資産は前事業年度末比465百万円増の14,871百万円となりました。これは前払見本帳費の減少(313百万円)等の減少要因はありましたが、主に電子記録債権の増加(334百万円)、現金及び預金の増加(256百万円)、受取手形の増加(243百万円)によるものであります。固定資産は前事業年度末比290百万円減の5,198百万円となりました。これは主に賃貸用不動産(投資その他の資産)の減少(100百万円)、建物(有形固定資産)の減少(85百万円)によるものであります。
負債総額は前事業年度末比117百万円増の14,181百万円となりました。流動負債は前事業年度末比236百万円減の11,861百万円となりました。これは前受金の増加(383百万円)等の増加要因はありましたが、主に短期借入金の減少(385百万円)、買掛金の減少(229百万円)によるものであります。固定負債は前事業年度末比354百万円増の2,320百万円となりました。これは主に長期借入金の増加(454百万円)によるものであります。
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