日伝(9902)の顧客関連資産の推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- 4億1000万
- 2025年3月31日 -10%
- 3億6900万
- 2026年3月31日 -11.11%
- 3億2800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2025/06/18 10:45
この結果、前連結会計年度末において暫定的に算定されたのれんの金額2,534百万円は、会計処理の確定により272百万円減少し、2,262百万円となっております。のれんの減少は、顧客関連資産が410百万円、繰延税金負債が137百万円それぞれ増加したことによるものであります。
のれんの償却期間は12年、のれん以外の無形固定資産に計上した顧客関連資産の償却期間は10年であります。 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2025/06/18 10:45
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。流動資産 219 百万円 のれん 2,262 百万円 顧客関連資産 410 百万円 流動負債 △280 百万円 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2025/06/18 10:45
また、顧客関連資産については、その効果の及ぶ期間(10年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性の有無の判定はその性質上判断を伴うものであり、将来における市場経済等のさまざまな外部要因によって変動し、繰延税金資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/06/18 10:45
3 のれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額