第1四半期連結会計期間におきまして、2019年4月1日付で子会社藤井通信株式会社の吸収合併など、各事業が今後の成長戦略を描けるよう組織の再編を行いました。また、当第3四半期連結会計期間におきまして、2019年11月22日付で路面切削工事業を行う株式会社日本切削工業の全株式を取得し子会社といたしました。組織の再編やM&Aを通じ、今後到来するスマートな社会のインフラを支えるべく事業展開してまいります。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高555億77百万円(前年同四半期比8.2%増)、連結営業利益21億32百万円(前年同四半期比41.8%増)、連結経常利益25億19百万円(前年同四半期比34.4%増)となりました。特別損益項目につきましては、子会社コマツ栃木株式会社の本社建替工事に係る減損損失68百万円、子会社弘電商事株式会社の社宅売却に係る減損損失13百万円、子会社関東総合資材株式会社高崎支店の移転に係る減損損失3百万円を計上しております。親会社株主に帰属する四半期純利益は14億91百万円(前年同四半期比42.7%増)となりました。
セグメントごとの財政状態、経営成績に関する認識及び分析・検討内容は、「(1) 経営成績等の状況の概要
2020/02/12 15:34