当社グループは、AIやIoT、超高速通信技術により実現される「効率的でスマートな社会のインフラを支える」をキーワードとした事業の創出、既存事業の延長線上にある潜在的な「ストック型のビジネスの拡大強化」を重点戦略とし、また「首都圏エリアにおけるシェア拡大」「財務力・信用力を活かしたM&Aの推進」を成長戦略とし、これらを事業戦略の両輪として、セグメント間の連携強化とそれらに対応できる人材育成を行い中長期における連結売上高1,000億円、連結経常利益率4%超を目標として事業を展開しております。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高540億62百万円(前年同四半期比2.7%減)、連結営業利益19億9百万円(前年同四半期比10.5%減)、連結経常利益22億96百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。特別損益項目につきましては、特別利益45百万円(投資有価証券売却益45百万円)、特別損失1億82百万円(投資有価証券評価損58百万円、匿名組合解約損1億23百万円)を計上しております。親会社株主に帰属する四半期純利益は12億11百万円(前年同四半期比18.8%減)となりました。
セグメントごとの財政状態、経営成績に関する認識及び分析・検討内容は、「(1) 経営成績等の状況の概要
2021/02/12 15:04