受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 54億3576万
- 2023年3月31日 +1.81%
- 55億3425万
個別
- 2022年3月31日
- 50億942万
- 2023年3月31日 +3.12%
- 51億6586万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は主に、工事契約等において進捗度の測定に基づいて認識した収益にかかる未請求売掛金であり、連結貸借対照表上、流動資産の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含まれております。 なお、顧客からの検収を受けたことにより工事が完了し、当社および連結子会社の権利が無条件となった時点で、債権へ振り替えられます。2023/09/15 14:11
契約負債は主に、工事契約等及び保守契約における顧客からの前受金であり、連結貸借対照表上、流動負債の「契約負債」に含まれております。 なお、工事等の進捗、保守サービスの提供に伴って履行義務は充足され、契約負債は収益へと振り替えられます。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2023/09/15 14:11
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 受取手形 5,435,765 千円 5,534,251 千円 売掛金 11,650,558 14,261,106 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②当連結会計年度末の財政状態の分析2023/09/15 14:11
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度に比べ47億33百万円増加し、587億35百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度に比べ46億16百万円増加し、448億24百万円となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が増加したことが主な要因であります。固定資産は、前連結会計年度に比べ1億16百万円増加し、139億10百万円となりました。これは、子会社㈱日本切削工業事務所移転に伴う建物等の取得が主な要因であります。
流動負債は、前連結会計年度に比べ21億77百万円増加し、232億96百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の増加が主な要因であります。固定負債は、前連結会計年度に比べ47百万円増加し、23億72百万円になりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2023/09/15 14:11
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクと直結しております。当社グループは、顧客毎に与信枠を設け、毎月及び随時に信用状態について検討をしております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する取引先の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。借入金は設備投資及び運転資金として調達しており、金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制