四半期報告書-第66期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2019年11月13日開催の取締役会において、株式会社日本切削工業の全株式を取得して子会社化(当社の
連結子会社)することについて決議し、2019年11月22日付で株式譲渡に関する契約を締結し、同日付で株式会社日
本切削工業の全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社日本切削工業
事業の内容 路面切削工事業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社日本切削工業は、路面切削工事専門会社として栃木県内唯一の切削工事事業者です。道路整備にお
いて、近年新設から補修へとそのウェイトが大きく変わりつつあり、将来に渡りその需要は増大すると見込ま
れます。道路補修の重要な部分を担っているのは特殊な道路機械を使い、高度なオペレーション技能を有する
専門性の高い切削工事会社です。M&Aを通し、当社グループの一員として、社会インフラに重要な道路の維
持補修を、栃木県エリア中心として担ってまいります。
(3)企業結合日
2019年11月22日
(4)企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間においては、貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企
業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
68,102千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法および償却期間
一括償却
取得による企業結合
当社は、2019年11月13日開催の取締役会において、株式会社日本切削工業の全株式を取得して子会社化(当社の
連結子会社)することについて決議し、2019年11月22日付で株式譲渡に関する契約を締結し、同日付で株式会社日
本切削工業の全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社日本切削工業
事業の内容 路面切削工事業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社日本切削工業は、路面切削工事専門会社として栃木県内唯一の切削工事事業者です。道路整備にお
いて、近年新設から補修へとそのウェイトが大きく変わりつつあり、将来に渡りその需要は増大すると見込ま
れます。道路補修の重要な部分を担っているのは特殊な道路機械を使い、高度なオペレーション技能を有する
専門性の高い切削工事会社です。M&Aを通し、当社グループの一員として、社会インフラに重要な道路の維
持補修を、栃木県エリア中心として担ってまいります。
(3)企業結合日
2019年11月22日
(4)企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間においては、貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企
業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
68,102千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法および償却期間
一括償却