当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億335万
- 2014年6月30日 +8.52%
- 2億2066万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/12 13:11
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 税金費用の計算税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、重要な加減算項目を考慮して税金費用を算定しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内連結子会社では、スマートフォン関連の検査装置を受注したアイコーエンジニアリング株式会社の業績が好調でした。海外の連結子会社では、タイの販売子会社の業績が引き続き好調であり、中国では、性能試験や安全性試験の受託試験場を提供している電計科技研発(上海)有限公司の業績が良好に推移いたしました。2014/08/12 13:11
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は15,316百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。損益面では、個別の売上増加の影響で、営業利益は373百万円(前年同四半期比112百万円増)となりました。経常利益は、3月末に比較して円高が進行したことで評価分を含めた為替の差損益は35百万円のマイナスとなった影響で、342百万円(前年同四半期比16百万円減)となりました。四半期純利益は、220百万円(前年同四半期比17百万円増)となりました。
セグメントの業績は、セグメント間の内部取引も含めて次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 13:11
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 25.91円 28.11円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 203,352 220,669 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 203,352 220,669 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,849 7,848